ともかつの日記

仕事や日常で扱った PIC などのマイコンや Raspberry Pi、パソコンについて書き残していきます。

Fusion PCB で製造する手順 (3) … PayPal で決済するときの流れ

下の記事では、実際に Fusion PCB に注文する直前のところまでしか詳しく説明していなかったので、注文しようと思っていた基板もあったので、いい機会なので日本語サイトから注文してみました。

tomokatsu.hatenablog.com

 先の投稿でも書いたように、わたし自身は Fusion PCB への決済を PayPal を使って行っています。次のような準備を先に済ませておきましょう。

  • 事前に PayPal のアカウントを作成する。
  • PayPal にクレジットカードを登録しておく。
  • PayPal で送付先の住所(英語表記)を登録しておく。
  • Fusion PCB でも、送付先となる住所(英語表記)を登録しておく。

では、先の投稿の 13. のカートに注文する商品が入っているところからはじめます。

  1. PayPal で決済したいので、「安全に支払い」ではなく、「PayPal CHECK OUT」の方をクリックします。 ※直接 Fusion に支払うのではなく、PayPal 経由にすることで、クレジットカードの番号をいくつものサイトに入力するのを避けたいのです。

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  2. PayPal にログインし、下のような「配送先」と「支払い方法」が確認されます。
    ここで、「配送先」に指定する住所は、取引相手にも通知される内容なので、Fusion PCB の配送先にも入力したものと同じ内容(英語表記)にしておきましょう。 確認したら、「同意して続行」をクリックします。

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  3. Fusion PCB の日本語サイトに戻り、「配送業者」を「DHL」「FedEx」「Singapore Post」の中から選択します。今回の注文では、製造した基板の重量の関係なのか、いつもなら「DHL」>「FedEx」>「Singapore Post」となる送料が、「FedEx」が一番安くなっていました。どの業者を選択するかは、送料や懐具合と相談して決めましょう。
    ただ、「Singapore Post」は表示されているように、2週間~一ヶ月と日本国内の配送では考えられないような日数がかかってしまうことを覚悟しておきましょう。
    今回は、一番安価な「FedEx」を選択して、「続く」をクリックします。

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  4. 次は「お支払い情報」の確認です。前項 2. で PayPal の確認を行っているので、PayPal の選択肢がチェックされた状態になっているはずです。
    ここまでの内容に問題がなければ、ページ右側の「お支払い手続きに進む」をクリックします。

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  5.  

    PayPal のログイン画面が表示されます。画面上部には、送料も含めた支払金額が USD(米ドル)で表示されています。PayPal のアカウントでログインします。

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  6.  

    前述の 2. と同じような画面ですが、支払金額が USD(米ドル)と JPY(日本円)で表示されています。ここでも、配送先の住所を英語表記に変更しておきましょう。ここで表示されている「同意して続行」が最後の確認になるので、覚悟を決めてクリックしましょう。

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  7. PayPal 経由での支払いが完了して、下のように表示されます。「注文リストを確認」をクリックすると、注文内容が確認できます。

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という感じです。送付先の住所を英語表記で入力するのが、一番難しいことなのかもしれませんね。(^-^;