ともかつの日記

仕事や日常で扱った PIC などのマイコンや Raspberry Pi、パソコンについて書き残していきます。

Re: Fusion PCB は 100%の品質保証

以下の投稿でネタにした Fusion PCB で発生した製造ミスについて、その後どうなったかを書き連ねておきます。

tomokatsu.hatenablog.com

  •  先の投稿で書いたように、USD $30 のクーポンが付与されたので、アップロードするデータを更に見直して、再度注文しました。
  • しかしながら、送料にも適用される USD $30 のクーポンを利用すると、10枚 USD $4.90 + 送料(FedEx)でもクーポンを使いきれない感じでした。支払額は PayPal 経由だからなのか、為替レートの関係なのか、完全に無料とはならず USD $0.01(JPY ¥2)の請求となりました。
  • USD $30 のクーポンを使いきれていない感じだったので、別の基板の製造も一緒に注文しました。それでも、PayPal 経由での支払額は JPY ¥2 のままでした。 ※下の画像は Fusion PCB での明細です。PayPal 経由だと 1円未満は切り上げられるようです。

    f:id:VEJ00675:20170711191808p:plain

  • 今回の注文も FedEx での配送を指定しましたが、「香港 元朗区」→「香港 大嶼島」→「中国 広州市」→「日本 大阪府泉南市」というルートで配送されてきました。 前回は、同じ FedEx を利用しても「香港 元朗区」→「香港 チェクラップコク国際空港」→「日本 大阪府泉南市」というルートだった。気になって確認してみると、毎回のように少しずつルートが違っていました。きっと、製造が完了した時間帯や曜日によって、ルートが変化するのでしょう。

    f:id:VEJ00675:20170711211537p:plain

  •  納品された基板は、写真の通りです。せっかく注文し直すことになったので、Ver.2.00(写真左側) → Ver.2.01(写真右側) と少し回路パターンが変更になっています。

    f:id:VEJ00675:20170711212955j:plain

    f:id:VEJ00675:20170711213019j:plain

という感じで、再製造になってしまったことで時間はかかりましたが、結果的に良い基板が出来上がりました。