ともかつの日記

仕事や日常で扱った PIC などのマイコンや Raspberry Pi、パソコンについて書き残していきます。

CATV から貸与されている Wi-Fi ルーターを更新する?

現在、わが家は CATV の光回線を利用してインターネットに接続している。レンタル料金が 100円/月だったこともあって、Wi-Fi ルーターは CATV からレンタルしている。レンタルしているのは、以下の URL のもので、2014年 8月に発売されたものなので、古い感じはするものの、USB ポートを備えていて、HDD を接続すると NAS としても利用できるようになる優れものです。

しかしながら、2017年 4月以降はファームウェアのアップデートも行われておらず、対応しているのも IEEE802.11a/b/g/n までで、11ac には対応していません。USB をサポートしていることで実現している NAS についても、数日おきにリセットしてやらなければ接続できなくなり、不満のない状態とは言い難い感じです。 

なじみにしている工事業者に確認したところ、最近は販売終了している上記の WZR-S600DHP は使っておらず、新規に設置するところには以下の製品を使っているとのこと。

この Wi-Fi ルーターに交換すると、次のような感じ。

  • 〇 より高速な規格である 11ac に対応する。
  • 〇 ビームフォーミング機能を搭載していることで、転送速度・安定性が向上する。
  • × USB ポートを備えておらず、USB-HDD を利用した NAS 機能は使えない。

単純に交換してもらうとよいことばかりでもないため、手を出しにくい... (-_-; また、CATV に交換を申し出ても、うまく説明しないとこちらの自己都合による交換となり、工賃や手数料が発生してしまうかもしれない。

いろいろと考えてみたら、次のようなことが考えられるだろう。

  1. このまま WZR-S600DHP を使い続ける。
    → 0円
  2. WSR-1166DHP3-BK を自前で用意して交換する。
    確認すると、WSR-1166DHP3-BK のネット最安値は 5,000円以下になっているので、自前で用意して交換してしまうのもいいかも? Wi-Fi ルーターを交換して、無線 LAN 環境を増強し、家庭内の NAS はあきらめる。
    → 5,000円
  3. WSR-1166DHP3-BK を自前で用意して 2台構成にする。
    前項と似ているものの、WZR-S600DHP を NAS のために残す。
    → 5,000円
  4. WSR-1166DHP3-BK を自前で用意して、NAS も別途用意する。
    わが家は、一戸建てではあるものの、中継器を用意しなければならないほどの大きさではないはず。中継することによるボトルネックを解消するためにも、専用の NAS を別途用意する。
    → ?円
  5. NAS 機能も備えた Wi-Fi ルーターを用意する
    WZR-S600DHP の直接的な後継機種はないものの、NAS 機能を備えたものは BUFFALO から今でも販売されている。お手ごろな価格なのは、WXR-1750DHP2 だろう。機能的には専用の NAS に劣るのかもしれないが、コスト的には抑えられる。
    → 10,000円

どれも一長一短な感じがする。よく考えて結論を出そう...

 

バッファロー WXR-1750DHP2 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b

バッファロー WXR-1750DHP2 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b