ともかつの日記

仕事や日常で扱った PIC などのマイコンや Raspberry Pi、パソコンについて書き残していきます。

PIC16F887 で PCA9685 を使ってサーボを動かす

先日ネタにしたサーボコントローラ PCA9685 を、仕事でよく使っている PIC16F887 で動かしてみた。いろいろ検索してみても、ArduinoRaspberry Pi を使った例を見つけることはできたものの、PIC 系を見つけることができなかったので作ってみました。 ※写真は、LCDデバッグ表示しているもので、↓ のプログラムにはデバッグ表示は含まれていません。

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お得なサーボモータを購入

 仕事(マイコン制御)で使っているマイクロサーボの予備がなくなったので、注文しようとオンラインショップを探していたら、Amazon で安く売っていた。 ※プラスチックギアのマイクロサーボは、使っているとふとした拍子にギアが欠けて使えなくなってしまいます。

 もともと探していたマイクロサーボが 10個と、16個のサーボを制御できる「PCA9685搭載16チャネル PWM/サーボ ドライバー (I2C接続)」がセットになって 2,500円と、とてもお買い得! それぞれを個別に購入すると、とてもこんな価格にはなりません。

あまりに安かったので、納品されるまでどきどきしましたが、多少の個体差はありそうなものの、マイクロサーボは 10個とも無事に動作しました。少し落ち着いたら、おまけのように付属してきたサーボドライバーを使って、何か作ってみようと思いますが、PIC で使っている例があまりない... Arduino であれば、ライブラリが用意されていて、簡単に使えそうなんだけどなぁ。(-_-;

HP ProBook 4510s で音が鳴らない(Windows 10)

ふとしたことで手に入れた HP ProBook 4510s を、せっせと Windows 10 にアップグレードしてあったのですが、気付いてみると音が鳴ってない。(>_<)

Windows 10 のプロダクトキーを控えておいて、最新バージョンの ISO ファイルを用いてクリーンインストールしてみたものの状況は変わらない...

いろいろと試してみたものの、SoundMAX(Analog Devices, Inc. ADI1984AJCPZ)のドライバがうまく動作していないようで、全般タブでは「このデバイスは正常に動作しています。」と表示されているくせに、イベントタブでは「…を利用するには、さらにインストールが必要です。」なんてメッセージが表示されています。(-_-;

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メーカーサイトで最新のドライバー(6.10.2.7255)から BIOS に至るまでをダウンロードしてみたり、同様のトラブルが発生している人がいないか検索してみたり、Windows update はもちろん、上記のように Windows Insider Preview まで設定して最新状態にしてみたけれど、現在も解決していません...

とりあえず、手の打ちようがないところまで来てるので、音が鳴らないまま使い続けることにしますが、このような状況であることを記録しておきます。何か情報をお持ちの方がいらっしゃったら、アドバイスください。

ルートディレクトリに msdia80.dll が?

a2tk.com

ふと、D ドライブのルートディレクトリを見ていると、msdia80.dll なる見慣れないファイルが保存されている。こんなところに .dll が保存されているのも変なので調べてみると、↑ のようなページを見つけた。

怪しいファイルではないものの、不慮の事故で誤った場所に保存されているようだった。正しい保存場所に移動してもらい、コマンドプロンプトから regsvr32 で登録し直しておきました。

新しい iPhone はまだいらない

ascii.jp

新しい iPhoneiPhone X & iPhone 8)が発売されて、しばらく経過しましたが、わたし自身は iPhone 6 を使い続けています。iOS 11 にアップデートしたことで、少し動作がもっさりした感じがしないでもないですが、便利になった部分もあるし、何よりも古い OS を使い続ける気にもなれないので、納得しています。

次に買い替えるとしても iPhone を選択すると思いますが、まだ使える iPhone 6 から乗り換えて、高額な端末代金を支払ってまで機種変更する気にはなれません。
もし、現時点で iPhone 6 が不慮の事故で壊れてしまったら、新しい機種に手を出さずに、現行機種であれば iPhone SE、型遅れで値崩れした iPhone 7 なんかに手を出してしまうかも... 

あんまり iPhone XiPhone 8 に魅力を感じないなぁ。(-_-; 新機種であることより、iPhone であることが重要な感じです...

Fusion PCB の「よくある質問」が日本語に対応した

以前に確認した時は、Fusion PCB のページ下部にある「よくある質問」は、英語サイトの当該ページにリンクされているだけだったのだが、現在は英語サイト内に日本語向けのカテゴリが追加され、そのカテゴリにリンクされる形になっている。

現在は、上の 7項目が公開されているようで、英語でしか情報提供されていなかった状況から考えると、かなり前進した感じがします。

Fusion PCB で多角形な基板

いつも Fusion PCB で 100×100mm 以下の小さな基板ばかり製造してもらっているのだけど、今回はいつもより大きく 105×85mm と USD $4.90 では製造できない基板を作ってみた。

100×100mm を超えると、途端に製造コストが上がってしまうけれど、国内メーカーに製造を依頼する場合は、数倍の金額になってしまうので、やはりお得な感じです。

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